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KCCFの新入社員研修
研修後すぐに実践できるように」をコンセプトに
企業様毎のオリジナルコンテンツを提案いたします。
KCCFの研修の特徴

  • 完全オリジナルテキスト

    KCCFではご担当者様へのヒアリングを基に研修のテキストを企業様毎に作成。

  • 実践形式の内容

    実践するための研修を心掛け、企業様毎の実務に合わせた研修内容と、

    実践形式のアウトプット。

  • 定着までのフォローアップ

    実際に業務で取り入れた後の、ご不安やご質問を解消するため、一緒に解決策を考えます。

企業の成長は、社員一人ひとりの「意識」から始まる

ビジネスマインド

ビジネスマインド」とは、仕事に対する姿勢・考え方・価値観そのものです。
社会人としての常識やルールを理解するだけでなく、
自らの業務を“会社のミッションにどう結びつけるか”を考え、
自発的に行動できる社員を育てることを目的としています。

研修目的

ビジネスパーソンとしてのマインドを確立する

・企業理念・方針を理解し、日々の業務に落とし込む

・成果を上げるための「考え方」「姿勢」「行動」を身につける

・チームや組織の一員として、責任と貢献意識を育む

主なテーマ

1.会社をとことん知る(リーンキャンパス分析)
 自社の存在意義・価値提供・顧客層・課題などを“経営者目線”で再確認。
 自分の仕事が組織のどの部分を支えているのかを、俯瞰的に理解します。

2.ビジネスマインドセットの構築
 固定観念にとらわれず、努力と成長を前提とした「成長マインド」を形成。
 主体性・当事者意識・ポジティブ思考を育て、問題解決力を磨きます。

3.組織人としての行動指針(ミッション・ビジョン・バリューの理解)
 「なぜこの会社が存在するのか」を明確にし、
 会社の価値観を自らの行動に結びつける力を育てます。

4.正社員としての責任とは何か
 製造現場の具体例を用いながら、
 「規格品質」「予算」「適正原価」を達成するための
 行動・判断・報告の重要性を学びます。

ビジネスマナーの基礎を徹底

信頼される社会人の第一歩を

マナーは“形式”ではなく、“信頼を築くための技術”です。社会人としての第一印象は、仕事の成果にも大きく影響します。

KCCFのマナー研修では、表面的な所作だけでなく、
「なぜそのマナーが必要なのか」という背景理解を重視。
“相手への思いやり”を基盤に、信頼される社員としての立ち居振る舞いを実践的に行います。

研修目的

ビジネスマナーの必要性を理解し、基本行動を習慣化する

・第一印象力(外見・表情・言葉遣い・姿勢)を磨く

・社内外で信頼される人間関係を築く

・報告・連絡・相談などの基本スキルを確実に実践できるようにする

主な内容

1.ビジネスマナーの定義と目的
 礼儀・ルール・モラルの違いを理解し、
 相手への敬意を行動で示す力を養います。

2.信頼されるビジネスパーソンの4つの関門
 第一印象 → 礼儀 → 誠実な対応 → 一貫性。
 信頼は日常の積み重ねで築かれることを体感します。

3.日常的に行うマナー実践
 表情・挨拶・姿勢・名刺交換・報連相など、
 基本動作をロールプレイング形式で体得します。

4.20のチェックリストによる行動改善
 あいさつ・身だしなみ・時間管理・メール・会議・訪問など、
 社会人として必要な行動を体系的に振り返り、習慣化を図ります。

5.訪問ワーク実践(名刺交換・応接・自社紹介)
 実際の商談シーンを再現し、相手企業への印象アップと
 ビジネス上の信頼構築スキルを高めます。

報告・連絡・相談(報連相)

よくある現場の課題

多くの企業で、次のような声が聞かれます。

「トラブルが起きたあとに、初めて報告が上がってくる」

「なぜもっと早く言ってくれなかったのか、が頻発する」

「報告の内容が曖昧で、状況が正しく把握できない」

相談せずに自己判断し、結果的に手戻りが発生する」

これらはすべて、報連相の“やり方”ではなく“考え方”が揃っていないことが原因です。
報連相は単なるルールではなく、組織を守り、成果を最大化するための行動習慣であるという意識のもと研修を行います。

 

研修で行ったこと】

報連相研修では、次の点を重点的に扱いました。

・報告・連絡・相談の違いを明確化
「これは報告か?相談か?」を判断できる基準を整理

・現場トラブルを想定したケーススタディ
設備トラブル発生時に
「誰に・何を・どのタイミングで伝えるべきか」を具体的に検討

・報告の準備・伝え方の型を習得
結論・要点・自分の見解を整理して伝える練習

相談=丸投げではない、という意識づくり
自分なりの考え・案を持ったうえで相談する姿勢を共有

導入事例:製造現場でのトラブル対応力が向上

【導入前の状況】

ある製造現場では、設備トラブルや作業遅延が起きた際、

現場担当者が「自分で何とかしよう」と抱え込む→上司への報告が遅れ、対応が後手に回る→結果として、生産計画や品質に影響が出る

という課題を抱えていました。
現場には真面目で責任感の強い社員が多い一方、
「いつ・誰に・どこまで伝えるべきか」が共有されていませんでした。

 

【導入後の変化】

研修後、現場では次のような変化が見られました。

・トラブル発生時の初動報告が早くなった

・上司が状況を正確に把握でき、判断スピードが向上

・「相談していいんだ」という心理的ハードルが下がった

・報連相が増えたことで、ミスの未然防止につながった

結果として、
現場全体の連携が強まり、生産性と安心感の両立が実現しました。

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090-3574-3607 090-3574-3607
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東京を拠点に様々なお客様の企業における人材育成事業を担っている会社です

概要

会社名 KCCF株式会社
住所 東京都中央区日本橋3丁目2番14号
新槇町ビル別館第一1階
電話番号 090-3574-3607
営業時間 10:00~18:00
定休日 日曜日 祝日
最寄り 東京駅より徒歩3分

アクセス

東京駅より徒歩3分の場所にオフィスを構え、人材育成や研修に関するコンサルティングを行っています。選りすぐりのキャリアコンサルタントやコーチが担当となり、次世代に活躍する新人や、組織を牽引するリーダーの育成を図ります。
KCCF株式会社の研修

企業様に寄り添ったコンテンツとアウトプット

研修に対してどのようなイメージをお持ちですか?」と社会人の方々に質問すると、多くの方から「かしこまって座学を受ける」というようなご返答をいただきます。

頭では理解していても、実際行うとなると習慣ではないため難しいということは珍しくありません。

KCCFの研修は、「座学3割 実践7割」を基本として構成されています。

それは、「新しい物事は、体に染みついて初めて習慣となる」と考えているためです。

 

企業様への独自のヒアリング→企業様毎のコンテンツ制作→現場へ落とし込むまでのフォローアップを主体として、コンテンツの内容はディスカッションやグループワーク、実際の現場を想定したロールプレイングを軸に進めていきます。

研修後、即現場でご活用いただくために、選りすぐりの講師陣とコンテンツで貴社のご発展へ尽力いたします。

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