部下・上司とのコミュニケーション
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部下・上司とコミュニケーションを取りづらい

昨今、社会問題の1つとしてハラスメントという言葉を頻繁に耳にするようになりました。悪質なハラスメントがあるのも事実です。しかし、今日の服装イケてるねと声をかければセクハラ、飲みに行こうと誘えばアルハラ、ミスを指摘するとパワハラといった形で、少し会話をするだけでも気を遣わなければならない世の中になってしまったことも事実としてあります。さらに、上司から部下へのコミュニケーションが難しくなった一方で、部下から上司へのコミュニケーションも難しくなっているという場合もあります。

 

ただ、職場内のコミュニケーションがしっかり取れていないと、社内の生産性が落ちてしまいます。部下とのコミュニケーション、上司とのコミュニケーションをしっかり取ることで、作業効率が格段に上がります。

FP・コンサル24700

コミュニケーションの重要性

組織において社員間のコミュニケーションは上司部下関係なく必要不可欠です。コミュニケーションの円滑化は作業効率を上げるだけではなく、社内の人間関係にまで影響してくるため、働く環境が気持ちの良いものへと変わります。

ここでは、コミュニケーションにおいて、心掛けていただきたいことを簡単に3つのキーワードで紹介します。

コミュニケーションに必要なこと
Check!

話し手聞き手がお互いに意識しあえば、気持ちよくコミュニケーションが取れる
その
1

会話

〇良い印象           

・適度なスピード 

・相槌をしっかり

・相手の反応があってから話す

・適度な笑いがある

・否定せず、受け入れる

・すぐに反応

・質問をする

 

×悪い印象

・一方的に話す

・話を遮る

・すぐに否定

・笑いがない

・逆説的な接続詞

  (でも、しかし、だけど 等)

その
2

表情

〇良い印象            

・常に笑顔              

・すべての人に視線を       

・優しいアイコンタクト       

・相手から視線を外さない     

・目を見て話し、目を見て聞く      

・すぐに反応           

 

×悪い印象

・仏頂面

・視線が定まらない

 ・目を見ない

・感情がすぐ表情に出る

・表情が乏しい

その
3

姿勢

〇良い印象           

・背筋が伸びている 

・手足の動きがのびやか

・身を乗り出す

・同じ姿勢を長時間

・相手にまっすぐ向き合う

・喜びを表現

 

×悪い印象

・姿勢が悪い

・動作がせわしない

・踏ん反り返る

・同じ姿勢を保てない

・斜に構える

・手元にあるものをいじる

組織の変革は関係性から

私たちの研修やコンサルティングは、まず基本的に対象の方々との面談という名目でコミュニケーションから始まります。社内で何かを少しでも変えようという動きがある時に、対象の方々や企業様の本音を私たちが理解していなければ、研修やコンサルティングは形式だけのものになってしまいます。

とりあえず仕事をこなすだけでは、それ以上の生産性や成長、進化は望めないということです。

 

それだけ大切なコミュニケーションですが、社会全体で見ると、まだまだ軽視されている部分や、理解はできているのに実行できないという会社様が見られます。

KCCFは社会全体がコミュニケーションをとりやすくなり、どんどん生産性が上がり、新しものを想像しやすくなる環境になれば良いと本気で考えております。

 

様々な業種、分野で研修やコンサルティングを行っているKCCFならではの方法と内容をもっと皆様に広められるよう日々尽力しています。

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東京を拠点に様々なお客様の企業における人材育成事業を担っている会社です

概要

会社名 KCCF株式会社
住所 東京都中央区日本橋3丁目2番14号
新槇町ビル別館第一1階
電話番号 090-3574-3607
営業時間 10:00~18:00
定休日 日曜日 祝日
最寄り 東京駅より徒歩3分

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東京駅より徒歩3分の場所にオフィスを構え、人材育成や研修に関するコンサルティングを行っています。選りすぐりのキャリアコンサルタントやコーチが担当となり、次世代に活躍する新人や、組織を牽引するリーダーの育成を図ります。
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