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KCCFの報連相研修
研修後すぐに実践できるように」をコンセプトに
企業様毎のオリジナルコンテンツを提案いたします。
KCCFの研修の特徴

  • 完全オリジナルテキスト

    KCCFではご担当者様へのヒアリングを基に研修のテキストを企業様毎に作成。

  • 実践形式の内容

    実践するための研修を心掛け、企業様毎の実務に合わせた研修内容と、

    実践形式のアウトプット。

  • 定着までのフォローアップ

    実際に業務で取り入れた後の、ご不安やご質問を解消するため、一緒に解決策を考えます。

報連相の「土台」を徹底構築

報連相は「知っているかどうか」ではなく、「機能しているかどうか」です

多くの企業で、報告・連絡・相談の重要性はすでに共有されています。 新入社員研修やOJT、日常の指導の中でも、「報連相をしっかり行うように」

という言葉は繰り返し使われてきたことでしょう。

しかし現場では、 「伝えたはずなのに、認識がずれている」 「なぜ今になって相談するのか分からない」 「もっと早く報告してくれれば防げたはずだ」

といった声が、後を絶ちません。

これは社員の姿勢や意識の問題ではなく、報連相を“仕事の進め方の中でどう使うか”が、組織として明確に定義されていないことが大きな要因です。

研修は、報連相をマナーや心構えとして終わらせるのではなく、業務遂行に不可欠な「実務スキル」として再設計することを目的としています。

報連相は、仕事のプロセスに組み込まれて初めて機能する

現場で起こる報連相のトラブルの多くは、「いつ・何を・どこまで伝えるべきか」が個人任せになっていることから生じます。

研修では、以下の仕事の基本プロセスに沿って、報連相の役割を整理します。

指示を受ける→指示の内容を確認する→仕事の進め方を考える(計画)→業務を開始する→途中経過を報告する→終了前にセルフチェックを行う→完了を報告する

この流れを共通認識として持つことで、 ・報告が遅れる ・相談のタイミングを誤る ・上司の想定と成果物がずれる といった問題を、構造的に防ぐことが可能になります。

属人的な判断に依存しない仕事の進め方を身につけることが、組織力向上の第一歩です。

 

報連相研修のポイント

報告・連絡・相談を“使い分けられる組織”へ

研修では、「報告」「連絡」「相談」を明確に区別し、それぞれの目的と実施ポイントを整理します。

 

 

【報告】 結果のみならず、過程・要点・判断材料を含めて報告することで、次の意思決定につながる情報提供を行います。

 

【連絡】 関係者への情報共有として、相手・手段・タイミングを適切に選び、「伝達漏れ」「認識違い」を防ぎます。

   事実のみを共有することが重要で、自身の考えは含みません。

 

相談】 問題が顕在化する前に共有し、早期に軌道修正を行うための手段として位置づけます。ただの丸投げではなく、

   自分なりの考えを盛り込みながら、相手に返答の選択肢を提供することが大事です。ここでコミュニケーションが発生するため、

   相談しやすい環境づくりにもつながります。

 

 

これらを準備段階から実施段階まで体系的に学ぶことで、報連相が業務を停滞させるものではなく、前に進めるための仕組みへと変わります。

た内容です。

研修導入によって期待できる組織の変化

研修を導入することで、次のような変化が見込まれます。

 

・業務の進捗状況が把握しやすくなる

・上司と部下の認識のズレが減少する

・手戻りや修正が減り、業務効率が向上する

・若手社員が自律的に動けるようになる

管理職のマネジメント負荷が軽減される

 

結果として、報連相に起因するストレスや無駄なコミュニケーションが減り、組織全体の生産性向上につながります。

KCCFの報連相研修の特徴

実際に導入した研修内容事例

 

・企業様毎の完全オリジナルテキストを用いることによる、現場で活かすイメージの具体化

・現場で起こりがちなケースを用いた実践型研修 ・受講者参加型のワークを多数実施

・業種、職種を問わず応用可能

・明日からの業務に直結する内容

 

単なる知識付与ではなく、「行動が変わること」をゴールに設計された研修です。

このような課題をお持ちの企業様に

 

・若手社員の報連相にばらつきがある

・中堅社員の自己流が定着してしまっている

管理職が細かな確認に時間を取られている

・業務のやり直しが多い

・指示待ち、抱え込みが発生している

 

これらの課題は、個人の能力ではなく、組織の仕組み、習慣として改善することが可能です。

まとめ

報連相を“仕組み”として定着させるために

報連相は、コミュニケーション能力の高低で決まるものではありません。 仕事の進め方とセットで整理し、共通言語として定着させることで、初めて組織の力になります。

研修は、社員一人ひとりが迷わず動ける状態をつくり、すべての立場の社員様が本来注力すべき業務に時間を使える組織づくりを支援します。

 

企業様毎のヒアリングに基づき作成するオリジナルコンテンツを使用した、多岐に及ぶ研修プログラムをもって、貴社の更なる躍進に尽力いたします。

「課題を感じている」、「改善に取り組みたい」企業様はお気軽にメール、お電話にてご相談ください。

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東京を拠点に様々なお客様の企業における人材育成事業を担っている会社です

概要

会社名 KCCF株式会社
住所 東京都中央区日本橋3丁目2番14号
新槇町ビル別館第一1階
電話番号 090-3574-3607
営業時間 10:00~18:00
定休日 日曜日 祝日
最寄り 東京駅より徒歩3分

アクセス

東京駅より徒歩3分の場所にオフィスを構え、人材育成や研修に関するコンサルティングを行っています。選りすぐりのキャリアコンサルタントやコーチが担当となり、次世代に活躍する新人や、組織を牽引するリーダーの育成を図ります。
KCCF株式会社の研修

企業様に寄り添ったコンテンツとアウトプット

研修に対してどのようなイメージをお持ちですか?」と社会人の方々に質問すると、多くの方から「かしこまって座学を受ける」というようなご返答をいただきます。

頭では理解していても、習慣ではないため行うのが難しいということは珍しくありません。

KCCFの研修は、「座学3割 実践7割」を基本として構成されています。

それは、「新しい物事は、体に染みついて初めて習慣となる」と考えているためです。

 

企業様への独自のヒアリング→企業様毎のコンテンツ制作→現場へ落とし込むまでのフォローアップを主体として、コンテンツの内容はディスカッションやグループワーク、実際の現場を想定したロールプレイングを軸に進めていきます。

研修後、即現場でご活用いただくために、選りすぐりの講師陣とコンテンツで貴社のご発展へ尽力いたします。

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