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KCCFの営業職研修
研修後すぐに実践できるように」をコンセプトに
企業様毎のオリジナルコンテンツを提案いたします。
KCCFの研修の特徴

  • 完全オリジナルテキスト

    KCCFではご担当者様へのヒアリングを基に研修のテキストを企業様毎に作成。

  • 実践形式の内容

    実践するための研修を心掛け、企業様毎の実務に合わせた研修内容と、

    実践形式のアウトプット。

  • 定着までのフォローアップ

    実際に業務で取り入れた後の、ご不安やご質問を解消するため、一緒に解決策を考えます。

自分と会社を守るために、いま本当に必要なコンプライアンス研修

その一瞬の判断が、あなたの人生と会社の未来を変えてしまうかもしれない

「これくらい大丈夫だろう」「みんなやっているから問題ない」

「知らなかったから仕方がない」「コミュニケーションの一環だった」

こうした感覚は昨今、社会通念上NGとされています。

情報漏えい、SNS炎上、個人情報の不適切な取り扱い、社内ルール違反、無意識のハラスメント――
これらの多くは 悪意ではなく「知識不足」や「意識の甘さ」 から起こっています。

そして一度起きてしまえば、コンプライアンス違反をした個人の信用やキャリア、さらには会社の信用まで簡単に失われてしまうのです。

だからこそ私たちは、「自分と会社を守るためのコンプライアンス」 を正しく学ぶ必要があると考えています。

研修のゴール

「コンプライアンスの基本」を理解し、自分と会社を守れるビジネスパーソンになる

このコンプライアンス研修は、単なる法律知識の詰め込みや形式的なルール説明ではありません。

 

・ なぜコンプライアンスが必要なのか
・守らなかった場合、何が起きるのか
・日常業務の中で、どこにリスクが潜んでいるのか
・迷ったとき、どう判断し、どう行動すべきか

 

これらを 社員の視点・実例・対話形式 で理解し、
「知っている」から「行動できる」状態へ導くことを目的としています

「コンプライアンス」とは何か?

コンプライアンスとして守るべき3つの範囲

コンプライアンス(compliance)とは、
単に「法律を守ること」だけを指す言葉ではありません。

 

① 法規範

国や自治体によって定められた、法的拘束力のあるルールです。詐欺、窃盗、不正アクセス禁止法、個人情報保護法など、

違反すれば 刑事責任・民事責任 を問われる可能性があります。

 

② 社内規範

就業規則、業務マニュアル、社内ルールなど、企業活動を円滑に進めるために定められた規則です。
出退勤時間の厳守、業務フローの遵守なども立派なコンプライアンスです。

 

③ 倫理規範

法律や規則に明確に書かれていなくても、社会人・企業人として「守るべき常識・良識・倫理」です。
無断欠勤、報連相の欠如、挨拶をしない、社内での不適切なコミュニケーションハラスメント――
これらも組織の信頼を損なう行為に他なりません。

 

研修では、この 3つの視点をセットで理解し、「なぜ守らなければならないのか」をお伝えします。

「知らなかった」では済まされない時代へ

現代のビジネス環境では、
一人の社員の行動が 一瞬で全社リスク へと発展します。

特に直面しやすいのが、以下のような場面です。

 

・個人情報の取り扱いを軽く考えてしまう

・メールや添付ファイルを安易に開いてしまう

・SNSに「ちょっとしたつもり」で投稿してしまう

・電話で社内情報を聞かれ、善意で答えてしまう

・不用意な社員同士の接触  等

 

これらはすべて、コンプライアンス意識の欠如から起こる「未然に防げたはずの事故」 です。

セキュリティ・個人情報保護を「自分ごと」として理解する

研修内容①

個人情報とは、特定の個人を識別できるすべての情報を指します。

氏名、住所、電話番号、メールアドレス、クレジットカード番号、銀行口座、画像データ、SNSアカウントID――
これらはすべて個人情報です。

さらに、医療情報・健康情報・金融情報などの センシティブ情報 は、より厳格な取り扱いが求められます。

「仕事で知った情報だから大丈夫」
「社内のことだから問題ない」
そんな考えが、重大な情報漏えいにつながります。

情報流出がもたらす現実的なリスクとして、個人情報や社内情報が流出した場合、
企業と社員は次のようなリスクを負うことになります。

 

・損害賠償請求

・クレーム・謝罪対応

・マスコミ報道・SNS拡散

・取引先・委託先との信頼関係悪化

・社内の士気低下・業務停止

 

そして忘れてはいけないのが、
「流出させた本人」も責任を問われる可能性があるという事実です。

研修内容②

ウイルス・不正アクセスは「すぐ隣」にある

サイバー攻撃は、IT部門や特別な人だけが狙われるものではありません。

新入社員のPCやメールアドレスは、むしろ最も狙われやすい入口 です。

ウイルス感染を防ぐための基本行動として

 

・見知らぬ相手からのメールは開かない

・添付ファイルやURLを安易にクリックしない

・知人からのメールでも、違和感があれば疑う

 

ファイル形式を偽装したウイルスも存在し、「うっかり」が一瞬で全社被害につながります。

万が一、感染してしまった場合を想定し、本研修では、
「感染したときにやってはいけない行動」
「すぐに取るべき正しい対応」
も具体的に学びます。

研修内容③

SNS時代のコンプライアンス意識

SNSは便利で、身近で、強力なツールです。
しかし同時に、 最もリスクの高い情報発信手段 でもあります。

 

・会社の内部情報を無意識に投稿してしまう

・顧客情報が写り込んだ写真をアップしてしまう

・不用意な発言が炎上する

 

一度拡散された情報は、完全に消すことはできません。

研修では、
「社会人としてSNSをどう使うべきか」
「どこまでがアウトなのか」
を具体例を交えて考えていきます。

まとめ

研修で得られる効果

・コンプライアンスを「自分ごと」として理解できる

・具体的なリスクと対処法がわかる

・判断に迷ったときの行動基準が身につく

・情報セキュリティ・SNSへの意識が大きく変わる

組織の一員としての責任感が芽生える

 

結果として、事故・トラブルの未然防止、企業リスクの低減、安心して任せられる新入社員の育成
につながります。

企業におけるコンプライアンスとは「信頼そのもの」

企業活動は、顧客、取引先、社会からの信頼の上に成り立っています。

 

・関連法令・社内規定の遵守

・基本的人権の尊重

・個人情報・機密情報の適切な取り扱い

・社会人としての良識ある行動

 

これらを守れる人材を育てることは、企業の未来を守ることに他なりません。

 

まずは「知ること」から始めませんか?

コンプライアンスは、「怖いもの」でも「堅苦しいもの」でもありません。

「個人」を守るための知識であり、「会社」を守るための行動指針です。

ビジネスパーソンとして胸を張って行動し、信頼を重ねていくために、ぜひ本コンプライアンス研修をご活用ください。

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東京を拠点に様々なお客様の企業における人材育成事業を担っている会社です

概要

会社名 KCCF株式会社
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新槇町ビル別館第一1階
電話番号 090-3574-3607
営業時間 10:00~18:00
定休日 日曜日 祝日
最寄り 東京駅より徒歩3分

アクセス

東京駅より徒歩3分の場所にオフィスを構え、人材育成や研修に関するコンサルティングを行っています。選りすぐりのキャリアコンサルタントやコーチが担当となり、次世代に活躍する新人や、組織を牽引するリーダーの育成を図ります。
KCCF株式会社の研修

企業様に寄り添ったコンテンツとアウトプット

研修に対してどのようなイメージをお持ちですか?」と社会人の方々に質問すると、多くの方から「かしこまって座学を受ける」というようなご返答をいただきます。

頭では理解していても、習慣ではないため行うのが難しいということは珍しくありません。

KCCFの研修は、「座学3割 実践7割」を基本として構成されています。

それは、「新しい物事は、体に染みついて初めて習慣となる」と考えているためです。

 

企業様への独自のヒアリング→企業様毎のコンテンツ制作→現場へ落とし込むまでのフォローアップを主体として、コンテンツの内容はディスカッションやグループワーク、実際の現場を想定したロールプレイングを軸に進めていきます。

研修後、即現場でご活用いただくために、選りすぐりの講師陣とコンテンツで貴社のご発展へ尽力いたします。

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